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YASUYUKIHIRANO’s blog

日本の俳優

Enter the kickboxing meeting at December 6th

あと3日で久しぶりにアマチュア試合だ。
まだ2回しかキックの試合をしたことがないが、幾つになっても経験で成長することが出来るのだと具体的に教えてくれるのがキックボクシングである最近です。
殴り殴られ蹴り蹴られの「痛い辛い」ということは前提条件で行われる物として見てしまうとそこだけにしか視点は向かないが、実際にやってみるとドラムを操るように(やったことはないが)手足を器用に使いこなし、相手の隙を狙い打ちする短期勝負であり所謂頭脳戦とも言えるスポーツの一つだと感じる。がむしゃらに腕を振り脚を振りはただの喧嘩に過ぎない。
ジャブからミドルキックを繰り出すかローキックを出すか、距離感を計り自分の得意な間合いに持ち込んで相手を翻弄させることが出来るか、1秒にも満たない人間のまたは個々が鍛え上げた肉体と思考が放つ瞬間で勝負を決めるので、高度な人間が強いとされる。プロの試合は正にそれだと見る。
一時のK ‐ 1ブームで魔裟斗選手らが活躍した時の動画を観ると、キックをやっていなかった頃よりも今のほうが精神力、個々の強さの開放感が素晴らしく染み込んでくるのを体内に感じることが出来るのだ。それがたまらなく面白くて尚且学ばされる。
他の格闘技も似たような要素が詰まっていると思うのでいつか習いたいと思う。
格闘技は人間本来の野性的本能と随行して成長してきたものではないのかなと考える。
学び成長していく作業を怠ったのが今まで生きてきた僕の甘さだ。それに気づかせてくれたのがキックボクシングだ。

何かに焦ると視野が狭まり動作が雑になるだろう。考えてるようで考えるまで到達してないまま動くからだ。
また日本だと周りの視線を気にして小さくなっている人が多い。流されやすい人種とも言えるのではないだろうか。他人の批判ばかりで前進しない寂しい国になるんじゃないか?と。一昔前の自分も含めてだ。
性格を変えることは難しいかも知れないが、考え方を変えていけばどうだろう。
集中して己自信と語り合い、信じていくことがどれだけ重要なことなのか学ぶ日々を味わいたい。

Every feeling